ネタバレ記事

Nizi(虹)Project6話ネタバレ。ボーカルレベル26人の順位発表

ソラ先生
ソラ先生
今回は、Nizi(虹)Project6話の記事だよ。

6話の最後にボーカル順位の発表があり、非常に注目度の高い回となりました。
ボーカルレベルテストの審査において、歌が上手なだけでは通用しません。

歌に感情や想いが入っているのか、客観的に見てどう映るか、など各個人の課題と葛藤が垣間見えました。今回は5名のメンバーにスポットを当てて紹介していきます。

Nizi(虹)Projectボーカルテスト

大江梨久

17歳高校生のリク。可愛らしい見た目や笑顔とは裏腹に空手を習っており、地域予選では空手の演武を見せるとJ.Y.Park氏も驚きを隠せませんでした。

地域予選では、緊張のあまり身体が固くなりすぎていて感動は出来ない。想いが伝わらないと評価を受けていました。
そこから、今回の発表まで自分なりに歌う曲の歌詞を紙に書いて解釈を深めたり、自分が出来ていると感じていても「相手に伝える」という事に重点を置いて練習に励みました。

披露したのは中島美嘉さんの「雪の華」。

J.Y.Park氏の評価は、「3か月間で驚く成長を遂げた。感情がとてもこもっており、自分に話しているように歌っている」と大絶賛。

結果…ボーカルキューブを獲得

横井里茉

予選では自作のラップを披露し、J.Y.Park氏もリズム感、演技や感情表現スキルも高く驚きのレベルと高評価。大絶賛で予選を通過したリマちゃんは、東京合宿の参加者からも一目置かれています。

クールな見た目とは裏腹に明るさも魅力のリマちゃんが今回選んだ曲はITZYの「DALLA DALLA」。

DALLA DALLAは、「私は私」という意味が込められたテーマの曲であり、自信あふれるパフォーマンスと得意とするラップを披露。J.Y.Park氏からも、本当によく出来ていると高評価でした。

しかし、他のアーティストの演技や表現を真似ている、リマちゃんらしさが無いと指摘されてしまいます。

結果は、ボーカルキューブを獲得出来ずにパフォーマンスを終えることになり、J.Y.Park氏の鋭く的確な評価に参加者の緊張は徐々に高まります。

その後、数名がパフォーマンスをするもボーカルキューブは獲得できず、厳しい審査が続きます。

ヒルマン二ナ

ダンステストでは曲を中断され、「練習せずに遊んでいたみたい、このレベルでは歌手になれない」とJ.Y.Park氏から厳しい評価を受けていたニナちゃん。

結果は参加者26人中24位と低順位でダンステストを終え、周囲の参加者を見て焦りとプレッシャーを感じ、「このまま終わってしまうのでは…」とご飯も食べられないほど追い込まれていました。

しかし、得意のボーカルテストで5位以内に入ると宣言し、自分の好きな歌では高い評価を受けたいという気持ちで練習に励みました。

テストを受ける際もギリギリまで練習を行い、2PMの「I’ll be back」を自身で振り付けも考えて披露しました。さらに、ラップもカバーして圧巻のパフォーマンス。

J.Y.Park氏「男性6人が歌っている曲を一人でやり切った、息切れも起こさずに一曲歌いきったのは本当にすごい」と絶賛。

結果は…ボーカルキューブ獲得

ダンスでは最後までやりきれなく悔しい気持ちがあり、パフォーマンスを終えた二ナの目には嬉しさで涙が浮かんでいました。

アンユナ

予選では完璧なダンスを披露したユナちゃん。しかし、J.Y.Park氏からは「もっと楽になってほしい」との声がありました。「歌っている時や、ダンスをしている時に切迫しているように見えるのはまずい」と予想外のアドバイス。

周りと比較してプレッシャーを感じたり、JYP練習生として誰よりも上手くなりたい、好きだからこそ逆に切迫していたユナちゃん。自然な自分らしさを見せたいと決意し、ボーカルテストに臨みます。選んだ曲はTWICEの「LIKEY」で、アドバイス通り楽さ自分らしさをテーマに挑みます。

自作でラップ等を披露するも、段々と音程のずれが気になりだし、結果的に曲は途中終了。J.Y.Park氏からは「あまりに緊張をしすぎている」と評価されてしまいました。

「毎回実力はとても高いのに、期待したほどの評価を受けられなくて、どんどん緊張してしまっている、緊張しているから歌が出来ていない」とユナちゃんの心を突き刺す評価でした。
J.Y.Park氏の言葉を受けて思わず涙が溢れ出してしまうユナちゃん。
JYP練習生としての期間も長く、周りからの期待がある反面、もっと上手くならなければとプレッシャーと不安が入り混じっているようでした。そんな想いを聞いてJ.Y.Park氏からは、「もっと自分を楽にして」と心のこもったアドバイスが送られました。

無理に可愛く見せようとしなくても可愛いし、無理に歌も上手く歌おうとしなくても歌も上手いから、練習生になる前の自然なユナちゃんに戻れるようにと温かい言葉が告げられパフォーマンスは終わりました。

山口真子

審査は続き最後はマコちゃんのパフォーマンスとなりました。ダンステストでは、パワフルなダンスを披露して堂々の1位を獲得し、メンバーからも注目を浴びている参加者です。J.Y.Park氏からも「オーディションを見て涙をしたのは初めて」と大絶賛。

しかし、そんなマコちゃんでも意外にもプレッシャーを感じており、歌で1位を取れるかどうか不安でした。そんなマコちゃんが選んだのは中島美嘉さんの「雪の華」。

暖かい家庭で育ったマコちゃんは韓国に、アイドルという夢を追って練習に励んだ2年7カ月間、辛い時が合った時も毎日励ましてくれた両親を想い歌いたいと臨みました。
パフォーマンスでは審査員・参加者を魅了し、歌い終えた後も会場には余韻がしばらく残りました。J.Y.Park氏からは、「歌に心を細かく、上手くこめることができている」と大絶賛。

結果…ボーカルキューブ獲得
パフォーマンス終了後、J.Y.Park氏は「スターになるというのは、人としての魅力があって人を引き付けられる力を持っていないといけないが、スターなる準備が出来ている、すべてが備わっている」と、マコちゃんのずば抜けた実力を評価していました。

ボーカル順位結果発表

そして、ボーカル順位が発表されました。

ボーカルレベルテストはマコちゃんが1位、続いて2位は二ナちゃん。ダンステストの時と比べると22位のランクアップで、ホッと安心をしているようでした。

3位はミイヒちゃん。高順位にもかかわらずボーカルポジションなので1位を取るつもりだったと結果には満足していないようでした。

審査後に順位も参加者に全て公開され、様々な感情が会場に交錯しながらボーカルテストは幕を閉じました。

NiziProjectの第7話はどうなる…?

Nizi(虹)Projectの第7話は、スター性です。

スター性が備わっているとJ.Y.Park氏に評価されているマコちゃんがダンス、ボーカルに続きキューブを獲得することができるのか、または、大番狂わせがくるのか続きが気になるところですね。

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ソラ先生
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