ネタバレ記事

Nizi(虹)Project7話ネタバレ。スター性評価がいよいよ開幕

ソラ先生
ソラ先生
今回は、Nizi(虹)プロジェクト7話の記事だよ。

今回は、Nizi(虹)プロジェクト7話の記事になります。東京合宿も折り返しの3日目に突入しました。

7話はスター性評価となり、各メンバーのポテンシャルなどがチェックされる審査です。人によって捉え方が異なるスター性の評価基準は曖昧ですが、アイドルには欠かせない要素の1つと言えます。

スター性評価のパフォーマンス

花田 恵里奈

緊張感に包まれる会場の中で、元気よく登場したトップバッターのえりなちゃん。合宿初日の挨拶で自身の強みは「みんなにエネルギーを与えること」と発表していました。

ダンステストでは、J.Y.Park氏から「ダンスをする体の状態ではない」と酷評され、結果的に25位とテストが包むにつれて不安でどんどん自信を無くしてしまっていました。

今回のスター性ではチアリーディングを披露することで、自分らしさを発揮し、ライバルだけど一緒に合宿に参加しているメンバーを元気づけたいという気持ちで挑みました。

パフォーマンスでは元気よくエネルギー溢れる動きで、会場のメンバー、J.Y.Park氏を巻き込み会場全体にパワーを与えてくれました。

J.Y.Park氏からも「力を与えてくれるパフォーマンスを最初にやって、とてもよかったと思います。」と評価。「えりなちゃん自身がパフォーマンスを楽しんでいるのも良かった」と初めて聞いた褒めの言葉でした。

新井彩花

テニスラケットとテニス服で登場したアヤカちゃん。彼女がスター性評価で披露するのは「ちょっと変わったテニス講座」というパフォーマンスです。

自身の変わった一面と3年間やってきたテニスを披露したいという想いで選びました。予選ではJ.Y.Park氏から「miss Aのスジに顔の雰囲気が似ている」と絶賛され、メンバーからの注目を集めました。

可愛らしいビジュアルとは裏腹に変な動きや、豪快な笑い方、独特の歩き方で見た目とギャップがあるあやかちゃん。人見知りで、周りからの印象も落ち着いている印象の為、どんな講義になるか全く読めない展開に。

パフォーマンスはテニスをやると良い理由を5つ紹介。

  1. ダイエットに
  2. ラケットで虫を追い払える
  3. テストが上手く行かなくて落ち込むとき
  4. お母さんが怒っている時
  5. 急に踊って歌いたくなる時

テニスがオススメ!と大喜利のようなテニス講座を披露。
さすがのJ.Y.Park氏も評価が難しかったようで、会場のメンバーに意見を求めていました。J.Y.Park氏が考えるスター性とは、「パフォーマンスをする前とした後で、もっとその人を好きになったら成功」です。

一風変わったパフォーマンスでしたが、ユニークで可愛らしいパフォーマンスにスター性が感じられました。

結果は…スター性キューブ獲得

谷屋京香

たくさんの小道具を準備して登場したキョウカちゃん。過去に5名のガールズバンドを組んでいたが、5名のメンバーの方向性の違いから解散してしまったのです。一時は諦めたアイドルという夢。

しかし、ダンスと歌をもっと極めたいと思い、最後のチャンスをつかむためにNizi(虹)Projectに挑戦しました。

予選会では、J.Y.Park氏から歌とダンスは上手いが、それ以上に大事なナチュラルさが表現できていないと指摘がありました。

ボーカル・ダンス評価でもナチュラルさが足りないと評価され、練習したものの成果に出ないことに焦りを感じていました。

スター性評価では、トッポッキを作りながらパフォーマンスをすることで見ている人に笑顔や元気を与えたいという想いがありました。TWICEの「CHEER UP」を選曲し、ダンスをしながら料理を作ります。

あまりの器用さに、J.Y.Park氏も本当に料理をするんだと驚いていました。そんな個性的なパフォーマンスは、今までで一番ナチュラルで魅力的、そしてダンスと料理のタイミングをあわせるのには、相当な練習が必要と絶賛。

今まで苦労していた「ナチュラルさ」が表現できたと目に涙を浮かべるキョウカちゃん。キューブはその場で貰えなかったものの、スター性キューブの獲得に期待が高まります。

大江梨久

道着と黒帯を締めて登場したリクちゃんに、J.Y.Park氏も興味津々でした。

リクちゃんは幼稚園の年長から小6まで空手をやっていて、可愛らしい笑顔とのギャップさ、さらに芯の強さを見てほしいと想いから披露を決めました。

パフォーマンスでは普段の柔らかい印象から一変し目つきが急変。鋭い眼光と力強さを感じられる動きに会場が静寂に包まれました。演武の中で見せる片足立ちでも完璧なバランス感覚を披露しました。

空手に詳しくないJ.Y.Park氏も、「とても優れている、印象の変わり方に本当に驚いた」と大絶賛。「ダンスをする為に重心を取る事はすごく大事」とリクちゃんのパフォーマンスでは2度ほど片足立ちがあったが、バランス感覚を崩さなかったという点においても評価していました。

結果は…スター性キューブ獲得

山口真子

ダンスと歌で1位通過を果たし注目度の高いマコちゃん。そんなマコちゃんが選んだパフォーマンスは、無表情でレモン食べ、その後に習字をするという変わった演技でした。J.Y.Park氏も驚きを隠せないようでした。

パフォーマンスでは本当に無表情でレモンを食べるマコちゃんの姿に、自然に眉間にしわが寄るJ.Y.Park氏とメンバー。
習字で書いた字は「点滴穿石」で、小さな水滴も、長い年月を掛ければ大きな石を通す力にもなるという四字熟語を参加者メンバーの心情に合わせて紹介し、会場に大きな感動を与えました。

J.Y.Park氏も習字の字を見て「上手で驚いた、四字熟語の意味がマコさんと重なって感動しました。」と好評価。

その場でキューブは獲得できませんでしたが、身体を張ったパフォーマンスと習字と異色の組み合わせでキューブを手に入れることができるのかとても気になる展開です。

勝村摩耶

マヤちゃんが準備したのは紙芝居。J.Y.Park氏が誉めてくれた表現力と趣味の絵を一緒に披露できるという観点で、紙芝居を選びました。紙芝居で選んだ物語は「みにくいアヒルの子」。

みにくいアヒルの子が成長して白鳥になって色んな世界を見るように、自分も白鳥のようになりたいと想いからこの物語を選びました。可愛らしい自作の絵と感情のこもった話に会場は感動に包まれました。

J.Y.Park氏も「マヤさんが持っている一番魅力的な姿を見せてくれたと思います。」と評価。話し方や感情の込め方が一つになって素晴らしい出来栄えと大絶賛。

J.Y.Park氏は、そんな物語を聞き「マヤさんも、今まででみにくいアヒルの子のように、寂しくて辛かった時期はありますか?」と質問を投げかけます。
マヤちゃんは一番可愛がってくれたおじいちゃんが昨年、亡くなったという過去がありました。「これから頑張るから」と言っていた矢先の事で、夢を叶えた姿を見せれなかったのがとても悲しかったという想いがありました。

今はみにくいアヒルの子のように白鳥に夢を見ているけど、早く白鳥のように空に旅立ている姿を、天国のおじいちゃんに見せたい気持ちで頑張っているマヤちゃん。
そんな想いを聞いてJ.Y.Park氏も、今回のオーディションはプロジェクトにふさわしいメンバーを探しているから選抜を行っているのであり、順位が悪いからといって、今回の選抜に落ちたからといって、一人一人が特別な事には変わりはないと優しい言葉を投げかけました。

まとめ

スター性という各々捉え方が違う課題において、様々なパフォーマンスが披露されましたが、アイドルを目指すうえでは欠かせない要素です。

その中でも課題を克服出来たメンバーなど、様々なドラマがありとても印象的な回だったと感じます。

第8話も同じくスター性のテストですが、結果だけでなく各参加者がどのようなパフォーマンスを行うのか各々の個性がとても気になり、次回も目が離せません。

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ハレちゃん
ハレちゃん
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ソラ先生
ソラ先生
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